面白しりとり

少し変わったしりとり

しりとりと言うと、前の人がいった言葉の最後の文字を先頭として新しい言葉を考えていくゲームです。
最後に「ん」のつく言葉はNGであり、一つの言葉を2回使ってもいけません。
しりとりは誰でも行ったことがあるゲームでしょう。
しかし今回行うしりとりは少し変わった趣向です。

しりとりというのは、言葉を考えなくてはいけないので、頭の体操には最適のゲームとなっています。
じっくりと考えて頭を使ってもらうようにすると良いです。
言葉を考える時間制限などを設けると、さらに難易度は高くなりますが、慣れなければそのようなことはしないでも良いでしょう。

面白しりとりのやり方

用意するもの
・画用紙、鉛筆やマジックペン

1、まずリーダーがしりとりの最初の言葉を発表します。
2、次に参加者が、しりとりの言葉になるように、言葉を考えて紙に書きます。
そして紙の言葉を一人ずつ発表していき、同じ言葉の人は全員紙を捨てます。
リーダーが紙を回収しても良いでしょう。
3、このリーダーがしりとりの最初の言葉を発表して、それを紙に書くということを5回繰り返します。
この5回で何枚紙を持っているかで競い、最後に一番多く紙を持っている人が勝ちとなります。

このしりとりのポイントとしては、他人が考えない言葉をどれだけ考えられるかで勝負が決まります。
また最後の文字に「ん」がついた言葉もOKとしても良いでしょう。
また10回ぐらいもう少し回数を増やしても良いでしょう。

このレクリエーションを行うのは、よく言葉を考えてもらい頭を使ってもらうのがポイントとなります。
もしかしたら他の人がわからないようなユニークな言葉を考える人がいるかもしれませんので、その時はその言葉の意味を説明してもらいましょう。
なかなか言葉が思いつかない場合が、諦めずに時間をかけてゆっくりと考えてもらいましょう。
じっくりと言葉を考えることによって、頭を使って考え頭の体操になるのです。
個人対戦でも良いですし、グループに分れて対戦しても良いです。

最初はみんなが考えやすいような言葉をリーダーがしりとりとしてお題に出してあげると、参加者も考えやすいです。
もしも何度かこのレクリエーションを行って慣れてきたら、最初は条件を付けずに好きなように好きな言葉を考えてもらいますが、そのうちに日本の地名などのように言葉のジャンルを決めてやるのも良いかもしれません。
当然のことながら、ジャンルを決めると難易度は上がります。

一人ずつ紙に書いてそれをみんなに見せていくようなやり方でも良いですが、それ以外にもリーダーの合図でみんなが一斉に紙を上に上げて見えるようにして、言葉に発していうようにしても面白いです。