回文ゲーム

前から後ろから読んでも同じ言葉

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回文というと、前から読んでも後ろから読んでも同じ言葉となります。
新聞紙のような言葉がその例であり、長い回文になると竹藪焼けたなどのようになっていきます。
回文というと普通に文章になっているようなものから、無理やり言葉を繋げたようなものまでいくつもあります。

なかなか回文と言うのは定番のものは思いつく物ですが、自分で考えるとなると大変なものです。
そんな回文を考えましょうというのが、今回のゲームであり、頭を使って回文を考えることによって、頭の体操にもなり、痴呆防止にも良いです。
特に川柳などが好きな人にとっては、楽しいゲームかもしれません。

回文ゲームの行い方

用意するもの
・紙、ペン

1、まずは回文ゲームのやり方を説明しましょう。
回文と言っても分からない人がいるかもしれないので、回文は前からでも後ろからでもどちらから読んでも同じ言葉になる文章のことであり、いくつか例を挙げて説明しましょう。
2、次に回文を書いた紙をみんなに見せて、その紙の一部分を空白にしておきます。
一部分が空白にした回文をみんなに見せます。
そして、その空白に入る言葉をみんなで考えます。
予め回文を考えておく必要がありますが、回文で検索すればいくつも出てきますので、それを参考にして作っておきましょう。
回文の空白部分は、考えるときはみんなで一斉に考えても良いですし、一人ずつ順番に考えていっても良いでしょう。
3、何回かゲームを繰り返していって、回文の空白部分をスムーズに考えられるようになってきたら、今度は回文を最初から考えて作ってみるようにします。

回文を最初から自分で考えられるようになってきたら、今度はその中から誰か回文を考えて、一部分を空白にして、それを問題として出してみても面白いです。
これは回文をじっくりと考えて、頭を使うことに意味があります。
わからないからといって投げ出させたりせずに、時間をかけてでもよいので、じっくりと考えさせてあげましょう。

回文を考えるのが難しくなかなか答が出ない場合は、まずは簡単な回文から始めると良いです。
一番簡単な回文は、言葉が対比になっている回文です。
例えば、庭の鰐や貝と烏賊のように、「~の~」「~と~」のようになっている回文が一番考えやすいです。

竹藪焼けたなどの定番の回文もありますが、もしもなかなか答が出ないようなら、回文の難易度を下げて、上記のような考えやすい回文から考えていき、徐々に頭を慣していくとよいでしょう。
回文は文字数が少ないほど考えやすいです。
回文というのは、平仮名で書くと必ず文章の真ん中を中心として対比になっている言葉なので、頭の中で考えられるようになれば回文を作りやすくなります。