漢字でビンゴゲーム

漢字を使ってビンゴゲーム

ビンゴゲームというと、数字を使った物で行う場合が多いですが、今回ご紹介するのは漢字を使って行うビンゴゲームです。
ビンゴゲームは、運を試すゲームとなりますが、今回は漢字を使うので、この漢字を知るきっかけともなります。
それでは、漢字ビンゴゲームのやり方です。

用意するもの
・5×5のマス目の紙

1、まずは、参加者全員に5×5マスの紙を配りましょう。
このマス目の紙は、方眼紙などを利用して予め作っておきましょう。
そして、マス目の予め、さんずいやきへんなどというように、カードに各漢字の一部の部首を書いておきます。
部首は色分けしても良いですし、直接部首だけ書いておいても良いでしょう。
2、次に参加者は配られたマス目の紙に、部首に従って漢字を埋めていきます。
漢字を埋めていくときは、辞書などを使っても良いでしょう。
ここまで完成したらゲーム開始です。

3、それでは一人ずつ、自分のマス目に書いた漢字の中から一つを選んで発表していきます。
他の人は発表された漢字がマス目にあれば、それに丸を付けます。
リーダーは発表された漢字を、ホワイトボードなど見える場所に書いてみんなに見えるようにしておきましょう。
4、それぞれが漢字を発表していき、縦か横か斜めに5つの漢字に丸が付いたらビンゴとなります。
4つまで並んだらリーチと叫び、5つ並んだらビンゴと叫びます。

みんなが書きそうな漢字の中にいくつか難しい漢字を配置するのが、一番ビンゴしやすくなります。
このゲームでは漢字を埋めることよりも、漢字を知ることをメインとした方が良く、出来るだけ沢山の漢字を知ってもらうようにすると良いです。
また漢字意外にも駅名や動物名で行っても、楽しくゲームが出来ます。

更に発展させた漢字ビンゴゲーム

更にゲームを発展させるなら、漢字を参加者にそれぞれ決めさせるのではなく、予め50個や100個マス目に書く漢字を用意しておきます。
この漢字は、普段使わないような、漢字検定に出るような難しい漢字にします。
そしてその中から、参加者に選ばせて、マス目に25個漢字を書いてもらいます。
50個や100個選んだ漢字一覧表を渡して、そこから選ぶようにしても良いでしょう。

そして参加者はゲームを始めるときは、そのマス目の中から一つ漢字を選びますが、読めない場合はみんなで考えて、その漢字がなんと読むか当てたり考えたりすると、頭の体操にも漢字を覚えることにもなって良いです。
漢字一覧表には、数字を振っておくと漢字を選びやすくなります。
これも先ほどの漢字ビンゴゲームと同じような、みんなで行うレクリエーションとなりますが、先ほどより難易度が高くなる分頭を使うようになります。